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イベントレポート

青海日本文化祭-①山田重夫公使 講演会

2011年10 月29日(土)

 青海日本文化祭りが青海民族大学にて行われた、2011年10月28日から30日の期間に、日本大使館の山田重夫公使が10月29日に西寧ふれあいの場にて、“日本語学習者への希望”というタイトルで講演会を行いました。講演会には日本語教師や学生たち約100名が参加しました。山田重夫公使は私たち日本語学習者に向けて以下の希望を下さいました。

 1.ここ数年、日中関係は改善されてきたけれども、また依然として多くの誤解が存在しています。その中でも、日中青年の間の誤解は大きいので、日本語学習者の皆さんは、日中交流の架け橋となるべく、自覚を持って努力していくことが必要です。

2.日本と中国はとても深い歴史的つながりを持っています。歴史は良し悪しあるけれども、忘れることはできません。しかし、重要なのは、未来を見ることです。今なお、日中関係は時々変化しますが、全体的には発展傾向にあります。まず、私たちは客観的な態度で日中関係を見守る必要があります。

 3.日本語学習者の皆さんは将来日本語関係の仕事に従事すると思いますが、また同時に、自分の人生の選択支を増やすためにも、この日本語という道具を使って日本へ留学し、他の専門知識も学ぶこともできます。どちらにせよ、私たちが学んだ知識を生活の中で使い、社会の発展のために貢献していくことが重要です。 山田重夫公使の講演会を聞いて、私たちは自分の将来の進路や日中関係について考えるよい機会となりました。

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