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イベントレポート

第3回カラオケ大会

2011年11月17日(木)

夜6時から延辺ふれあいの場主催、第3回日本語カラオケ大会の決勝が延辺大学学術院2階の音楽ホールで開幕されました。  今回の大会の広報をしてから、辺辺大学外国語学院、経済管理学院、法学院、朝鮮-韓国学院、工学院、日本留学生など、全校生徒が奮って応募をしました。

この日本語カラオケ大会史上最も多い参加数となり、大学で最大規模のものとなりました。初戦を勝ち抜き選ばれた15名の選手が決勝に進出しました。学術学院2階の音楽ホールはふれあいの場のスタッフにより丹精に準備され、とても綺麗に飾られ、カラオケ大会によりとても色鮮やかに華やかになりました。  

李東哲教授がふれあいの場を代表して挨拶をし、簡単に今回の大会の概要を話した後、大会は正式に始まりました。選手たちは、舞台の上で、自分が一生懸命準備してきた歌を表現し、選手たちの魅力ある歌声は、会場の審査員の先生と学生たちの拍手喝采を浴びました。選手たちの緊張をほぐすために、中盤に日本語学部の桂恩澤さんと梁日光さんのバイオリンとピアノの演奏がありました。優雅な旋律によって皆は音楽の海に漂い、酔いしれました。2時間あまりの激戦の結果、外国語学院日本語専攻の桂恩澤さんと崔驍斌さんの二人組みによる《ここにしか咲かない花》が優勝しました。  

延辺ふれあいの場では2009年12月に第1回日本語カラオケ大会を開催して以来、毎年この活動を開催しており、今年で3回目になります。延辺ふれあいの場ではこの活動を通して多くの大学生に自己表現、アピールする舞台を与えています。同時に、日中両国の文化交流にも貢献し、各界から関心と好評を頂いております。

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