心連心ウェブサイトは日本と中国の若者が未来を共に創る架け橋となります。

―日本と中国の若者が未来を共に創る―

  • HOME
  • 日中交流センターとは?
  • 高校生交流事業
  • ふれあいの場事業
  • ネットワーク整備事業

イベントレポート

[レポート]和服着付け大会

2021年527日(木)

 2021年527日、重慶ふれあいの場では、暖かい初夏の日に、一年に一度の和服着付け大会を迎えました。今回の大会は和室で行い、倪黎先生と张毅先生と蔡春晓先生に審査員をしていただきました。

 大会は、和服の着付けと和服に関する知識を競う二つの部分からなっています。16人の出場者が8グループに分かれて、4グループずつ20分以内に着付けをしなければならないというルールです。第一部の和服の着付けでは、前回と同じく、一人がモデルになって、もう一人が和服を着付けます。前回と違い、今回の着付けには「温泉」、「花火大会」、「買い物」、「茶話会」の4つのテーマがあり、くじ引きで着付けのテーマを決めます。第二部では知識を競います。8グループの出場者たちは質題に正しく答えると得点が与えられます。

 司会者の「では、今回の和服着付け大会を始めましょう」という声で大会が開幕すると同時に、出場者たちは登場して、急いで着付けを始めました。みんな20分以内で見事に完成し、着付けた様子を次々と披露しました。また、みんなで歌を歌ったり、踊りを踊ったりして、とても楽しかったです。審査員はモデルの髪型、化粧から、和服や帯の選択と色の組み合わせまで評価しコメントしました。出場者だけでなく着付けをしなかった来場者もよい勉強になりました。最後に、審査委員から出場者たちへの評価に基づいて、一等賞、二等賞、三等賞を決めました。そして、受賞者に賞品と証書を授与しました。

 2時間の大会が終わり、最後に先生と学生たちは記念写真をとりました。今回の活動を通じて、着付けを体験して、着物に関する知識を勉強して、着物の魅力を実感しました。今回の活動は順調に実施することが出来ました。来年は更に素晴らしい和服着付け大会になるよう楽しみにしています。

 

BACK TO TOP