心連心ウェブサイトは日本と中国の若者が未来を共に創る架け橋となります。

―日本と中国の若者が未来を共に創る―

  • HOME
  • 日中交流センターとは?
  • 高校生交流事業
  • ふれあいの場事業
  • ネットワーク整備事業

イベントレポート

2012長春日中交流の日

2012年5月27日(日)

日中国交正常化40周年を記念して、長春市政府外事公室及び国際交流基金主催、長春図書館及び長春日章学園高校共催「2012長春日中交流の日」が行われました。会場は長春日章学園高校で、当日は長春市副市長、長春市委外宣弁公室、長春市政府外事弁公室、長春市教育局、長春市文広新局、二道区政府、二道区教育局等の代表が出席しました。日本からは在瀋陽日本国総領事館首席領事及び文化領事、国際交流基金日中交流センター、国際交流基金北京日本文化センター、長春普安山寨、長春日本商工会、長春日本語教師会の代表が出席しました。

 「2012長春日中交流の日」では、池坊華道の実演、藤間流日本舞踊の実演、「日本人が見た長春」写真展の三部構成で行われました。

  

午前9時、長春市政府外事弁公室薄中棠主任の司会で幕を開け、長春市副市長蘇志芳氏による挨拶、国際交流基金日中交流センター吉川事務局長の挨拶と続きました。 最後に各ゲストと代表者たちが、生け花、日本舞踊、田原洋之氏撮影の写真を鑑賞しました。交流の日の活動は、適宜解説付きで、更に双方向的な交流活動になることを重視して行われました。当日は開幕式に出席したゲストや代表のほか、長春市のたくさんの市民、中学生、高校生、大学生、長春ふれあいの場の会員、長春日本商工会の方、教師、留学生、長春在住の日本人等300名余りが来場し、舞台鑑賞や交流を楽しんでいました。

 長春ふれあいの場は特別に池坊北京支部長の高艶萍先生と日本舞踊協会参事の藤間万恵先生をお招きし、公演していただきました。お二人ともその道の専門家であり、豊富な経験をお持ちです。お二人が会場に入られると、会場の熱気は更に高まり、熱心なご指導のもと観客の代表者たちは生け花と日本舞踊を体験しました。代表者達は身をもって日本文化を体験したことで、日本の伝統文化の魅力を肌で感じ、現場にいた市民の皆さんや学生さんたちは大変喜んでいました。 在瀋陽日本国総領事館加藤英次首席領事は「今回の活動は一般の長春市民と長春市在住の日本人の皆さんが交流する絶好の機会だ。文化は言葉を越えて、日中両国民の相互理解を促進してくれる。文化交流は日中友好の架け橋となる。」と述べました。

 交流の日の活動は午後3時半に成功裏に終わりました。活動は長春市民の皆さんに日本の伝統文化の魅力を伝え、日本文化に対する関心と理解を深めました。当日は長春テレビ、長春日報、長春ラジオテレビ局、人民網、新華社等15のメディアが来場し取材しました。「2012長春日中交流の日」は各界の密接な協力の下円満に終了しました。

   

BACK TO TOP