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イベントレポート

最初の講演会「ドラえもん、鉄腕アトム、Cool Japan――日本人の創造性と日本経済」

2013年5月19日(日)

雲南師範大学呈貢キャンパス外国語学院108教室に於いて、昆明ふれあいの場最初の講座が開催されました。本講座は「ドラえもん、鉄腕アトム、Cool Japan――日本人の創造性と日本経済」というテーマの下、NPO法人日本・雲南聯誼協会主催、昆明ふれあいの場、雲南師範大学、雲南大学填池学院共催で行われました。

今回の活動には日本の企業界、学術界から8名の専門家の方、そして雲南師範大学外国語学院、雲南大学填池学院、雲南民族大学、雲南師範大学文理学院の120名余りの学生や教師が参加しました。

はじめにNPO法人日本・雲南聯誼協会の初鹿野惠蘭理事長のご挨拶とNPO法人日本・雲南聯誼協会と本講座についての簡単な紹介がありました。

(挨拶をする初鹿野惠蘭理事長)

講座は日本の専門家の学術講演と相互交流の二つの部門で構成されました。一時間の学術講演の中で、富士電機株式会社の加藤丈夫前会長と日本経済研究センターの新井淳一理事は、それぞれ日本の文化産業戦略“Cool Japan”と日本経済の関係、日本人の創造性と日本経済の関係という二つのテーマについて自らの観点から詳しく語りました。


(加藤丈夫氏(左)と新井淳一氏(右))
講演終了後の質疑応答で、お二人の講師は学生からの質問に丁寧に答え、質問をめぐる問題点について自己の見解を発表されました。

(質疑応答の様子)

最後に雲南師範大学外国語学院主任の張彦萍先生より閉会の辞が述べられました。お二人の専門家のわかりやすく興味深い講座に感謝の意を表すると共に、このような講座が今後もたくさん行われることを願いました。

(閉会の辞を述べる雲南師範大学外国語学院主任の張彦萍先生)

講座終了後、各校の教師や学生は、「今回の講座を通じて日本人の創造性と日本経済の関係についてよく理解でき、視野が広がった。今後はこのようなレベルの高い学術講座にたくさん参加したい。」と述べていました。

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