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イベントレポート

済南ふれあいの場がオープン!日中の学生による文化紹介&体験イベント開催

中国国内で開設12 都市目となる「済南ふれあいの場」が11月23日(土)、山東師範大学図書館内にオープンし、開設記念式典が開かれました。会場には山東省政府の関係者、済南日本人会代表、山東師範大学の在学生、及び近隣の教育機関における日本語学習者など約100名が集まり、「済南ふれあいの場」のオープンを祝いました。 

写真左:式典会場/写真右:趙彦修山東師範大学学長(左)と平木場弘人在青島日本国総領事(右)

式典では、于濤山東師範大学副学長より開会の挨拶と同大学の紹介が行われました。

続いて、来賓を代表し、在青島日本国総領事館の平木場弘人総領事より祝辞が述べられました。

次に挨拶に立たれた胡学星同大学外国語学院院長は、「交流なくして絆(紐帯)は生まれない。若い世代の交流を積極的に進めるべきであり、今後のふれあいの場の活動に期待している」と抱負を述べられました。

国際交流基金日中交流センターの片山啓事務局長は「日中経済合作のモデル都市山東省済南市に日中青年交流のプラットフォーム誕生は喜ばしく、順調に育てていきたい」と挨拶。同大学へ記念の日本人形を贈り、式典に華を添えました。

写真左:片山啓事務局長(左)と趙彦修学長(右)

写真:「ふれあいの場」内覧の様子

この日の午後は、同会場にて、misaki講師による「日本の着物紹介イベント」、及び日中両国の大学生が企画した「日本に関する○×クイズ」「留学生活紹介」「コスプレ・ファッションショー」が行われ、会場は大いに盛り上がりました。

翌24日(日)は、同大学長清キャンパスにて、引き続き日中両国の大学生が企画した「日本文化紹介体験イベント」が行われ、体験型のコーナーは多くの来場者で賑わいました。

「おにぎり作り体験」に参加した学生からは「(おにぎりを)初めて見た・作った」との声が多く聞かれましたが、三角型の形づくりに悪戦苦闘しながらも楽しげに挑戦していました。「縁日」コーナーでは、夢中になってヨーヨーを釣ったり、真剣に射的で的を狙ったりする姿も。「コスプレ写真館」では、来場者はお気に入りのキャラクターに扮し、思い思いのポーズを決めていました。

国際交流基金日中交流センターは、特に青少年を中心に中国のさまざまな方に、日本の“今”を感じてもらえるような場を提供していきたいと考えています。これからもお互いの“顔の見える交流の場”を目指し、さまざまな日中交流事業を企画、支援していきます。

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