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イベントレポート

桜花杯日本語コンテスト

2013年12月5日(木)~12月15日(日)

山東師範大学外国語学院主催、外国語学院団総支、学生会、日本語学科および済南ふれあいの場共催、山東師範大学桜杯日本語コンテスト―スピーチコンテストが行われました。このコンテストは12月5日に正式に起動し、予選の実施の後、12月15日午後6時に山東師範大学長清キャンパスC345教室において決勝が行われました。

予選を勝ち抜いた17名の学生が15日の決勝に臨みました。決勝は低学年の部と高学年の部に分かれ、テーマに沿ったスピーチと審査員からの質問に対する回答によって評価されます。今回のテーマは「私の夢」。日本語学科の崔頴先生、鄭玉貴先生、外教の峰松規子先生が審査員を担当しました。

出場者たちは一心に準備をし、壇上で各自の色を発揮しました。会場は緊張した雰囲気に包まれ、参加者たちは激情にあふれ、観客は集中し、演台では機知に富んだ言葉が次々に繰り出され、客席からは割れるような拍手が起こっていました。

コンテストの結果、一等賞2名、二等賞4名、三等賞7名、優秀賞4名が選ばれました。二年生の蘆霊宇さんと三年生の王楽楽さんの表現力が突出していて低学年、高学年の部でそれぞれ一等賞を獲得しました。コンテスト終了後、李光貞教授よりコンテストについての精彩なコメント、問題点についての指摘や分析、より高い希望についてお話がありました。最後に、先生と審査員の皆さん、参加者の皆さんと記念写真を撮影し、コンテストは熱気に包まれたまま終了しました。

今回のコンテストは、我が校日本語学科主催の初めての日本語スピーチコンテストでした。外国語学院の院長と関係部門の多大なるご支持の下、趙琳先生が総合指導を担当され、活動の運営、最初のルール作り、参加者の選抜、賞品の購入などは学生が行いました。この活動は、参加者が自己表現能力と日本語能力を培っただけでなく、学生達の日本語学習に対する情熱を高め、日本語のスピーキング能力を高め、学生達の視野を広げ総合的に能力を高められたと思います。

 

 

 

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