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イベントレポート

日本折紙体験活動

2013年12月28日(土)午前

済南ふれあいの場、山東師範大学外国語学院、在青島日本国総領事館主催、日本折紙体験活動が山東師範大学で行われました。折紙活動は在青島日本国総領事館の譜久原玲子副領事が主な講師を、総領事館の苑利さんが通訳を担当し、小学生の回、大学生の回に分かれて行われました。

  

外国語学院党委書記の呂志紅書記、日本語学科主任の李光貞教授、日本語学科の曲暁燕先生、及び山東師範大学付属小学校の二十数名の小学生と保護者、三十名余りの日本語学科の大学生が参加しました。

 

活動がはじまると譜久原副領事が参加者に折紙の起源や折方を紹介しました。そして精巧かつ美しい日本の折紙作品を見せてくださいました。視聴覚資料を通して参加者は日本の折紙の背景に込められた日本文化について、一歩踏み込んで理解を深めました。

   
その後、学生達は譜久原副領事の解説とご指導の下、日本の「折鶴」「兜」「力士」等をそれぞれ折りました。実践的な活動を通じて、「時間と精力を惜しまず、相手への尊敬の気持ちを表す」という日本特有の考え方を体験しました。先生の心のこもったご指導の下、学生達の手の中には一つ一つ精緻な作品が誕生しました。

 

今回の折紙活動は妙趣に満ちていて、現場の雰囲気は活発でした。学生達は折紙体験を楽しむと同時に、日本の折紙芸術の魅力を感じ、大変勉強になりました。

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