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イベントレポート

藍染の体験活動

2014年4月16日 (水)

ハルビンふれあいの場では、午後6時から藍染活動が行われ、日本語学科の皆さんが参加し、閻露露さんがリーダーを務めました。 活動には日本の藍染に強く興味を持つ学生が参加する中展開され、巧みな手さばきにより、きれいな藍色の花模様が現れることや自由に創意を凝らしたデザインが布に現れるのを見て、体験した学生達はとても感心し、藍染文化教養について理解を深めました。

第一部では、司会者から全生徒に対し、藍染の歴史や文化的素養について細かい説明があり、第二部では、染めの工程について簡単な説明の後4チームに分かれ、染料、布、手袋と藍染に必要な道具等が配布されました。

解説の中で、チームそれぞれ下準備を行い、第三部では、輪ゴムや割箸等の道具を使って、布を包み、その布を輪ゴムで縛り、染料の中に15分間つけ、それから染まった布をすくい上げてきれいな水につけ、再度輪ゴム、割箸等の道具を使って布を広げ、染まった布を涼しいところに干して乾燥させました。

今回の活動も計画通り順調に実施され、参加した学生の皆さんは日本藍染の文化教養について理解を深め、直接自身で体験することによって藍染の製作方法を理解し、得たものは大きいと話していました。

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