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イベントレポート

日本国大使館、日本学術振興会が済南ふれあいの場を訪問

2014年6月7日(土)

7日午後、在中国日本国大使館の留学相談員でいらっしゃる吉井忍様、日本学術振興会北京事務所所長と田修様6名のご一行が済南ふれあいの場を訪れました。李光貞教授は済南ふれあいの場の性質、イベント開催状況、今後の計画や課題を詳しく紹介すると同時に、日中双方の代表はふれあいの場の建設や整備問題等について話し合いました。

済南ふれあいの場は2013年11月23日の設立以来、各界の指導者ならびに社会各界の強力な支持のもと、大小問わず20回近くの活動を開催し、400名近く会員を増やしてきました。このことは良い社会的影響力を与えたと評価され、これまでの活動内容と今後の活動計画は日本側の代表者に賞賛されました。

李光貞教授は、今後、済南ふれあいの場がますます日中交流活動の展開を推進していくにあたり、日本側には貴重なご意見ご提案を聞かせていただき、また切実なご支援とご指導をお願いしたいと述べました。この交流活動を通して、済南ふれあいの場は更に多くの日本の団体の了解を得て次回の活動展開において良好な基礎を固め、話し合いは友好な雰囲気の中終了しました。

日本学術振興会(JSPS)は国際的に有名な学術活動支援機構であり、わが国との協力組織団体に教育部、科技部等7つの国家級の部門があり、学術交流プロジェクトには人文科学、自然科学が含まれており大きな影響力を持ちます。今回、在中国日本国大使館と日本学術振興会は、山東師範大学において日本大学留学説明会を行いました。この活動は、国際交流基金と協力して日中ふれあいの場で展開する初めての事業です。日本学術振興会のご一行は済南ふれあいの場を訪問する前、山東師範大学の関係部門と友好的な話し合いを行い、日本学術振興会の助成プロジェクトについて詳しく説明をしました。 

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