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イベントレポート

東京経済大学教授による学術講座

2014年4月11日(金)

11日午後、雲南師範大学外国語学院102教室で「雲南と日本の旅行業界の対照研究」をテーマとした学術講座を開催しました。今回の講座は昆明ふれあいの場と雲南師範大学外国語学院日本語科の共同主催で、日本東京経済大学の経済専門家 橋谷弘教授を招待しました。雲南師範大学外国語学院日本語科の大学生、大学院生計50人余が参加しました。日本語科の張彦萍主任が司会を務め、範広融副教授が歓迎挨拶をしました。

▲橋谷弘教授             ▲熱心に耳を傾ける学生達

▲範広融副教授による歓迎挨拶     ▲司会を務める張彦萍主任

橋谷教授は三つのセクションに分けて自分の研究内容と成果を紹介しました。第1セクションでは、東京経済大学と雲南師範大学との提携について、その歴史と内容を紹介、第2セクションでは、主に橋谷教授が所属する「雲南研究会」の研究成果を紹介。専門家の角度から雲南の旅行現状、成功事例、及び問題を紹介しました。第3セクションでは雲南省の旅行業界に存在する問題について学生と熱く討論しました。

1時間半の講座の中で、橋谷教授は難しい旅行専門知識をユーモアな言葉で分かりやすく気軽に紹介し、学生は新しい観点から旅行業界における最前線について学習しました。最後の質問タイムでは、学生は旅行開発や少数民族文化の保存、伝承問題等関心のあることについて積極的に発言し、討議しました。学生は、このような専門的学術講座に参加することにより、外国語を聞き、会話力を向上させるこもできる他に、旅行専門知識も増え、大きな収穫があったと感想を述べました。

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