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イベントレポート

すき焼き作りに挑戦

10月11日(土)

重慶ふれあいの場では、本学期の初めての「料理活動」が行われました。今回は、皆が待ちに待った「すき焼き」の作り方を習いました。実は、1年生の授業で、教科書に「すき焼き」という言葉が出てきましたが、誰も見たことも食べたこともありませんでした。甘い牛肉の鍋は中国人にとって、どうも想像できないものでありながら、非常に興味津々でした。

今回は、9月に入学したばかりの新入生にも「料理活動」に参加してもらいました。まだ「あいうえお」もできない1年生にとって、料理を通して日本文化を学ぶのは、日本文化を理解する一番早い方法でしょう。今回は、皆さんおなじみの四川外国語大学の山口先生に料理指導をしていただきました。他にも、日本人教師の植松先生、寺奥先生,文学院の先生方,生活指導員、日本語学部の先生たちも積極的に参加してくださいました。

まず、山口先生が全体の流れを説明し、「すき焼き」の名前の由来、「すき焼き」の流派などいろいろ説明してくださいました。先生は、「すき焼き」を作りながら、注意点など说明してくださいました。先生によると、調味料の味醂(みりん)は日本特有のもので、味醂(みりん)さえ上手に使えば、本場のすき焼きの味を実現できるそうです。「すき焼き」のつくり方は一見簡単そうですが、実際に作ってみると、味付けなどが本当に難しいです。本格的な「すき焼き」を作るのはとても簡単なことではありません。

先生方のご指導のもと、美味しい「すき焼き」が完成しました。私たちが今まで食べてきた中国の火鍋と比べて、風味が違い、「すき焼き」独特の甘い香りがあり、本当に美味しかったです。

料理活動では、美味しい日本料理を味わうことができただけでなく、日本料理の作り方を学べ、更には日本人の先生方と交流することができました。参加者は全員、こんなに楽しく料理に役立つ多くの知識を身に付けることができたこの機会に感謝しました。

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