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イベントレポート

第2回日本語詩歌朗読大会

10月25日(土)

10月25日午後、昆明ふれあいの場と雲南師範大学外国語学院日本語科共催による「第2回日本語詩歌朗読大会」が雲南師範大学の呈貢校区2区ホールで盛大に開催されました。

本大会には、雲南民族大学、雲南師範大学、雲南大学滇池学院、雲南師範大学文理学院等で日本語を学ぶ学生や、雲南日本語補習校の児童及び保護者の約180人が参加しました。開幕式には、雲南師範大学図書館の王麗峰副館長の代わりに李明芳先生が代表して挨拶をしました。

(写真左)南師範大学図書館 李明芳先生による開幕挨拶 (写真右)雲南大学滇池学院大学一年生による合唱時の流れに身を任せ

これらの4校の学生は心を込めて18の出し物を用意し、感情のこもった日本語の詩歌朗読や、伝統芸能である漫才、ソロ・コーラス、合唱や活気溢れる歌舞伎、更にはユーモアたっぷりの寸劇やアフレコを実演して見せました。

雲南大学滇池学院一年生による合唱“ロビンソン

 

(左)雲南日本語補習校の児童と保護者による俳句、和歌、論語の読み聞かせ

(右)雲南師範大学三年による“風になる

また、昆明で生活している雲南日本語補習校の児童とその保護者は、日本の俳句や短歌、中国の論語の読み聞かせをしました。多芸多才な保護者達による読み聞かせは、その場にいた日本の友人、先生や学友達に深い印象を与えました。

  

(写真左)云南師範大学文理学院大二学生による合唱“桜の木になろう”

(写真右)集合写真

この活動は、学生達の学校生活を豊かにするだけでなく、日頃の日本語学習の成果を発表する機会を与えると同時に日中文化の友好交流を促進する等、昆明ふれあいの場にとっては重要な活動の一つです。

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