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イベントレポート

亜細亜大学大学院と我が学院日本学部大学院生の推薦が合意に達する

9月14日午後、亜細亜大学学長助理の伊藤善夫教授は、株式会社国際資源交流センター中国事務所の王中雷社長同行の下、我が校の日本語学部を訪問し、今後、日本語学科四年生の亜細亜大学MBA修士学位プログラムへの推薦進学について合意しました。

亜細亜大学は東京に位置し、MBA学科は長きに渡って名声を博しており、日本でも7位にランクインしています。このプログラムは、日本語学科四年生から優秀な学生を一名選抜し、日本で修士学位を取得させるものです。学生のために、78万円の奨学金を日本の文部科学省へ申請し、学生の問題を効率的に解決することができます。

伊藤教授はその後の交流会で、学生たちが気にかけている日本での生活費や宿泊費などについて詳しく説明してくれました。今後、日本語学科の学生に、より多く日本で学習する機会を提供するために、中日双方は未来に向けて更に協力、連携していこうと有益な話し合いを行いました。現在、中国本土の高校で亜細亜大学の推薦枠を持っているのは、北京大学と中山大学等です。

訳:王玉潔

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