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イベントレポート

我が校日本語科が全国作文コンテストで「最優秀大学賞」に

10月16日(木)

10月16日午後3時、全国大学日本語学科学生作文コンテストの授賞式が北京の日本大使館で盛大に行われ、全国の約20の高校及びメディアの代表者が出席しました。在中国日本大使館の木寺昌人大使、中国日本語教学研究会会長徐一平教授等のご来賓からも挨拶がありました。

我が校は、今回のコンテストにおいて仕事が秩序だって並んでおり、学生の成績も極めて優秀で、「最も優秀な3大学」の一つとして認可され、日本語学科2011級の張蘂さんが三等賞を、2000級の張婷婷さんと2011級の王若曦さんが努力賞を受賞しました。学校を代表して、日本語学科主任の李光貞教授、曲暁燕先生がこれらの賞を受賞しました。

日本国際交流研究所が主催する我が国の日本語学科の学生に向けた日本語作文コンテストは1993年に始まり、今年で第16回目を迎えました。今回の作文コンテストは、学生たちが『日本』という本を読んだ後、「中国の日本語学科の学生が知っている日本」をテーマに作文をします。

今回のコンテストは全国108大学の日本語学科から3023篇の原稿が届きました。我が校では、103名の日本語学科の学生が参加し、4ヶ月に渡る日中双方の学者が厳格な審査を行いました。我が校の学生たちが今回のコンテストでこのようないい成績を取れたのは、日頃の努力と先生達の指導のおかげでしょう。

日本国際交流研究所の大森和夫所長・弘子ご夫婦は長きに渡り、中日友好交流の仕事にご尽力されました。我が国の外国語教学と研究出版社の編著による『日本』という書籍の内容は興味深く分野が広いので、日本語を学ぶ多くの学校では一般教材として使われています。出版後、何度か改定していますが、大森ご夫婦は毎年中国の大学で日本語を学ぶ学生たちにこの本を贈呈し続け今年で25年目となりました。

訳:王玉潔

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