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イベントレポート

山東師範大学が「和歌山コーナー」の開幕式を開催 

10月25日(土)

10月25日午前、山東師範大学の邵逸夫報告庁で「和歌山コーナー」の開幕式が行われました。開幕式には、和歌山県の坂本登議長、遠山茂在青島日本国総領事、山東省政府外事事務所の李栄副主任、山東師範大学の趙彦修校長、于涛副校長等が出席しました。その他にも、日本からの留学生や山東師範大学の日本語学科の教師や学生達合わせて80名近くが参加しました。司会は、国際交流合作所の孫全志さんが努めました。

開幕式では、山東師範大学を代表して于涛副校長が挨拶し、来賓の皆さんを心から歓迎しました。また我が校の60年来の輝かしい成績と日本語学科の発展史を紹介しました。和歌山県企画部の野田寛芳部長も挨拶の中で、「和歌山コーナー」の開幕式を迎えることができたのは、山東省始め山東師範大学のご支援とご尽力があってからこそだと感謝し、日中双方の努力の下「和歌山コーナー」が日中交流の場になることを望んでいると述べました。

趙彦修校長と坂本登議長は共に「和歌山コーナー」の序幕を行い、記念品を交換しました。山東師範大学日本語学科の主任で済南ふれあいの場の責任者である李光貞教授は坂本議長に「和歌山コーナー」の企画書を提出しました。開幕式終了後、出席者は「和歌山県の写真展」を鑑賞しました。

 「済南のふれあいの場」は、2013年に国際交流基金の協力の下開設し、年に30回程の大中様々な活動を展開し各界から賞賛されています。

今年は和歌山県と山東省友好締結30周年の年です。その記念活動一環として、我が校は「和歌山コーナー」を設立しました。この設立は、我が校の日本語教育の発展、済南日中交流の活動の展開にきっと大きな促進作用をもたらし、山東師範大学の対外協力交流に良好なプラットフォームを提供していくことでしょう。同時に、日本語に興味を持つ学習者と日本語学科の学生達にとって、和歌山県をより良く理解する友好交流の場所になることでしょう。

訳:卢静陽

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