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イベントレポート

青海省日本文化交流会

10月19日(周日)

小島プレス工業柱式会社が主催で、青海省人民対外友好協会、青海省教育国際交流協会の協力、青海民族大学、西寧市小中学生社会実踐基地、青海省工業技術学校、青海省交通職業技術学院、青海省湟川中学第二校及び日本南山大学の協力の下、青海省小島文化教育発展基地と「西寧ふれあいの場」が共同で、「2014青海省日本文化交流会」を青海省小島文化教育発展基地で行いました。交流会には、日本文化祭に関わる運営リーダーや学生、一般市民ら約500名が参加しました。

 

今回の日本文化祭の主な内容は、茶道の紹介・実演、和服の試着、日本料理の試食・実演、藍染体験、演芸や作文発表等でした。

「西寧ふれあいの場」が組織する「日本語同好会」の学生と日本語専攻の教師や外国人教師は積極的に和服の着付け、藍染、寿司の実演をこなし、茶道、演芸や作文発表演劇を協力して完成しました。

 

和服の試着体験は去年より人数が増え、撮影エリアは多くの人の関心を引き付けました。解説、体験、記念写真などの内容も秩序よく、とても良い効果がありました。日本料理のコーナーでは、従来提供していたカレーライス、手巻き寿司に加え、おでんと五目寿司、巻き寿司を提供し来場者に喜ばれました。藍染体験は小中学生の興味の引き、約200名が体験しました。

年に一度の日本文化交流会はあっという間に終了しましたが、文化交流会を通じてもっと多くの人に日本文化を知ってもらうと同時に日中双方の文化交流を促進し、期待する目標を達成できればと思います。

 

 

 

 

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