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イベントレポート

アニメ・マンガの日本語が成功裏に終了

11月18日(火)

18日の午後、山東師範大学外国学院・済南ふれあいの場・国際交流基金が主催したアニメ・マンガの日本語講座は、山東師範大学長清キャンパスで成功裏のうちに終了しました。講師は国際交流基金関西国際センター日本語教育専門家の伊藤秀明さんで、山東青年政治学院、山東師範大学歴社学院、信工学院、音楽学院及び外国語学院の学生約50名が参加しました。国際交流センター日中交流センター主任の徳満小百合さんも講座に参加し、日本語学科の王晶博士が司会を担当しました。

伊藤先生はアニメの中の日本語をテーマに素晴らしい講演をしました。アニメに出てくる日本語の表現や、ネットで自主的に日本語学習する方法について紹介し、現場にはすごく盛り上がり、漫画を見ながら日本語らしい表現も勉強することができて、とても興味を持ちました。

本活動を実施するにあたり、学生は15名の小グループを作り、ポスターの印刷等実際の仕事をすべて行い、それを通して学生自身も力がつきました。講座終了後、徳満さんは済南ふれあいの場の準備グループとふれあいの場の今後について交流し、今回手伝ってくれたグループの皆に感謝の気持ちを表し、今後も済南のふれあいの場の活動に協力していきたいと話されました。

訳:王玉潔

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