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イベントレポート

第6回日本語カラオケ大会

 11月29日(土)

爱屋乐西食堂の賛助のもと「延辺ふれあいの場」主催の第6回日本語カラオケ大会が芸術学院音楽ホールで幕を開けました。大会には、外国語学院全永男副院長、延辺大学日本研究所李東哲し所長を初めとする先生方が出席しました。

 本大会は参加枠も広く、延辺大学の在校生みならず、他校からの参加もあり、予選を勝ち抜いた13名の選手が決勝のステージに立つことになりました。

選手たちは、情熱に満ち溢れ、青春を謳歌し、元気いっぱいの姿で思いっきり歌いました。観客たちは好きな選手に声援を送り、会場からは時折万雷の拍手が沸き起こるなど大いに盛り上がりました。中でも、日本語学部11級の林恵穎さんの歌声に観客は皆酔いしれ、心を揺さぶられました。

最後は、日本人留学生と前回の優勝者からも素敵な歌声を披露してもらい、味わいがつきませんでした。激烈で公正かつ公に開かれた大会の審査により、1等賞は日本語学部11級の林恵穎さんが、2等賞は延吉市第13中学の李美慧さんと日本語学部12級の曹澈さんが、3等賞は日本語学部13級の梁城玮さん、地理学部の朴皓铉さんと延吉市職業高校の張丽丽さんが獲得しました。

今回のカラオケ大会は、先生方とボランティアの皆さんの協力により大成功を収めました。大会では、今の若者の元気溢れる姿を見せられただけでなく、日本語の歌を愛する皆にも自己アピールすることができました。この活動を通して、参加者は日本語能力が向上すると同時に、青春の美しい思い出になったことでしょう。

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