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イベントレポート

和服着付け大会

2015年5月7日(木)

待ちに待った「和服着付け大会」が重慶ふれあいの場で行われました。大会には、和服に詳しい四川外国語大学の山口節子先生、重慶在住の寺奥雅美さん、五十嵐奏子さんと棚木富美さんをお招きし、大会の審査員をしていただきました。そして、在重慶総領事館の木林望領事に大会の賞品と折り紙交流会の用具を持参いただきました。今回のイベントのために協力いただき、重慶総領事館には心より感謝いたします。

今回の大会は、和服の着付け、風呂敷の包み方、和服の知識クイズと3つの部門から成り立っており、12人の選手が6グループに分かれて、グループは1回に2つずつ同時に出場します。グループの展示が終わったら採点という流れです。司会の「では、和服着つけ大会を開始します」というアナウンスで大会が開幕しました。最初、選手たちの着付けぶりがそそっかしくて、体さえも震えていたようで、観衆たちも手に汗を握っていました。でも、しばらくして落ち着きを取り戻し、自分なりのペースで見事に和服の着付けと風呂敷を完成させました。

その後、観衆に和服に関するクイズを行いました。簡単で面白い豆知識なので、観衆たちは次々手を挙げてクイズに答え、記念品をもらいました。最後は日本人の方々の採点をもとに一等賞、二等賞、三等賞が決まり、優勝者には賞品と証書を授与しました。

  

 

コンテスト終了後後、折り紙交流会を行いました。四川外国語大学の山口節子先生には、折り紙交流会の講師をしていただきました。折り紙に興味を持っている学生は次々に参加し、楽しい笑い声と賑やかな雰囲気で順調に進みました。

 

時間の経つのは早いもので、活動はいつの間にか終盤にさしかかってきました。学生たちは可愛い動物の折り紙を折り、会場の雰囲気はとても賑やかでした。参加者からは、美しい和服着付けを見たり、折り紙大会に参加したりでき、見聞を広めただけでなく、日本の和服文化を肌で体験でき、とても楽しかったという感想が多くありました

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