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イベントレポート

日本学術振興会説明会

2015年5月15日(金)

5月15日午後、日本学術振興会(JSPS)北京代表処が我が校千仏山キャンパスで全領域の研究助成プロジェクト説明会を行いました。説明会には、日本学術振興会北京代表処所長の広田薫教授一行(4名)、山東大学物理学院孫振東教授、郝暁濤教授及びハルピン工業大学張潮海教授(国家千人計画専門家)らがJSPS項目の申請に通過した学者として説明会に出席しました。我が校文理系各専門の青年教師や博士・大学院生及び山東大学・荷沢学院・徳州学院・山東政法学院などの大学の教師と学生及び企業の代表たち約200名も今回の説明会に参加しました。山東師範大学外国語学院院長の胡学星教授が説明会の司会を担当しました。

まず、広田薫所長はPPTを通して在席する学者と学生・先生方に日本学術振興会全領域の研究助成プロジェクトを紹介し、真心を込めて招待しました。次に、孫振東教授、郝暁濤教授と張潮海教授はそれぞれJSPSプロジェクトに申請し、実際にJSPSプロジェクトの経歴と学習過程を紹介しました。日本での学習経歴は良い学術習慣を育成し豊富な科学研究知識を得、それからの学術生涯に良い基礎を築いたと述べました。孫振東教授は日本での学習期間、日本の良好な学術研究条件を利用し、『科学』で論文を発表したことがあります。郝暁濤教授と張潮海教授はそれぞれにカナダとシンガポールから振興会のプロジェクトを申請し日本で科学研究を行いました。最後に、孫振東教授、郝暁濤教授と張潮海教授は在席の皆さんに、目の前のいいチャンスを掴み、積極的に日本学術振興会の全領域の研究助成プロジェクトを申請して日本学術振興会の学術資源と資金を得て自分の科学研究の夢を実現してくださいと励ましました。

 

説明会が終了後、山東師範大学の于濤副校長は、事務所の二階のオフィスで広田薫所長一行と面会しました。于濤副校長は広田薫所長一行のご到来を大変歓迎し、日本学術振興会が我が校に訪問していただき、教師と学生たちに良い学術交流のチャンスを提供してくれてたと感謝の気持ちを表した。

日本学術振興会項目は「学振」項目と称され、大学生を主体とした学術研究資金を提供することと国際交流活を主な活動として行っています。この項目は学術研究を推進、国際学術交流を促進することと学術振興に関する業務活動で有名です。振興会は我が国の教育部・科術部・国家自然科学基金委員会などの部門に協力関係を持ちます。振興会の主な項目は、国際交流項目外籍特別研究員項目・外籍研究員を採用する項目・双方交流項目・論文援助博士項目・日中韓展望プロジェクト・研究基地建設項目などがあります。今回我が校に主に推薦したのは、研究者個人に向けプロジェクトで、大学で研究する人であれば申請可能です。山東師範大学外国学院が2014年10月に行った「第一回中日大学院生学術論壇」会議は振興会の会議助成を受けたことがあります。

訳:王玉潔

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