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イベントレポート

日本旅文化PPT大会

2015年6月18日(木)

長い間待ちに待った「重慶ふれあいの場日本旅文化PPT大会」が弘德楼5302号室で行われました。今大会のテーマは“说中国,绘日本”で、“中国文化”と“日本の美しさ”の2部構成になっています。去年と違うのは、個人グループと団体グループに分かれていることです。大会には、日本語学部の学生や先生150名余りの人が来てくれました。日本人教師の植松信晴先生と松木正先生にもお越しいただき、日本語学部の学生10名と一緒に審査員を担当してもらいました。

まず司会者は、大会の内容と注意事項を簡単に説明し、“中国文化”について発表する選手は次々と登壇しました。選手たちは伝統的な中国文化、例えば少数民族文化やチャイナドレスなどの紹介だけでなく、それぞれのふるさと自慢も詳しくしてくれました。

  

このPPT大会に参加して、みんなは自国のことについてもっと深く触れることができました。特に、少数民族の宗教については、この大会を通して以前知らなかったことを知るなど新しい知識を増やすことができました。更にチャイナドレスの紹介はとても素晴らしかったです。続いて、団体グループは“日本の美しさ”をテーマに、日本週遊コースを設定し、それを通して様々なコースを紹介くれました。

選手たちは色々な写真を利用し綺麗な声で生き生きと会場の皆さんたちに紹介してくれました。まるで本物のベテランガイドのような感じでみんなに日本の有名な観光地へ案内してくれ、今まで行ったことのないところの美しい風景を鑑賞したり、食べたことのないものを味わったりしました。実際に旅行はしていませんが、選手たちの情熱溢れるプレゼンテーションを聞いて、一度でもそこへ旅行に行きたいなぁという思いが湧いてきました。単純な観光地の案内だけではなく、日本週遊コースにかかる費用や、人気のある観光地から観光客が少ない静かなスポットまでも詳しく紹介してくれました。みんなも説明を聞いて、この素晴らし周遊コースが気に入り、そのコースをもとに一度日本へ行ってみたいという声が多く聞かれました。

  

時間はあっという間に過ぎ、大会の最後には、1、2、3等賞に賞状と賞品を授与しました。大会の最後、会場の雰囲気はとても賑やかでした。この日、ようやく選手たちの長い間の努力の花が美しく咲きました。今回も選手たちの発表はとても素晴らしく見事でした。多くの参加者は、大会の発表を聞いて、とても勉強になり、見聞を広めることができました。また、今まで知らなかった多くのことを知ることができ、参加してよかったという声が多く聞かれました。

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