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イベントレポート

「実戦型インターアクション方式日本語通訳の学習法」講演会開催

2015年11月10日(火)

広州ふれあいの場が主催した「実戦型インターアクション方式日本語通訳の学習法」という講演会が、11月10日午前に中山大学外国語学院210会議室にて開かれました。今回の講師・劉金権先生は、深セン市翻訳協会常務理事でもあり、日本語交流会会長でもあります。日本語学科の徐愛紅先生が講演会の司会を担当し、外国語学院副院長邱雅芬教授、日本語学科長謝崇寧先生、同学科教師の鄒双双博士、南キャンパス日本語学科の大学院生や学部生及び姉妹校の日本語教師が出席し、合計70人あまりの来場者が集まりました。

  

劉金権先生はまずサイトラ、シャドーイング、クイックレスポンス、ウイスパーリングや逐次通訳などの学習方法について説明し、現場の学生たちと一緒にクイックレスポンスとシャドーイングを練習しました。その後、学部生の学生代表はその場でウイスパーリングと逐次通訳に挑戦し、劉先生からコメントや指導をしてもらいました。

講演終了後、先生と学生らは講演会の感想を述べたり不明な点について質問したりしました。最後に、邱先生は先生と学生を代表し、劉先生に感謝の意を申し上げる一方、日本語学科の学生にいっそう勉強に励んで、潜在能力を発掘しようという期待も寄せました。受講した学生たちも、劉先生の講座は分かりやすくいい勉強になったと、そして将来よい通訳者になるためにはこれからもっと日本語の勉強に励まなければならないと感想を述べました。

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