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イベントレポート

「笹川杯」全国大学日本知識大会

2015年11月15日(日)

11月15日、2015年「笹川杯」全国大学日本知識大会決勝戦が吉林大学で開催されました。およそ2時間にわたる熱戦が繰り広げられた後、吉林大学の代表チームが団体戦決勝一等賞を獲得し、選手の金亮さんが個人戦決勝二等賞を獲得しました。団体戦決勝特賞は武漢大学で、個人戦決勝特等賞は洛陽外国語学院の肖子麻さんが獲得しました。

 「笹川杯」全国大学日本知識大会は、日本科学協会と中国各地の大学の共催で行われており、これまでに11回開催しました。2011年の「笹川杯」東北地区の日本知識大会は吉林大学の主催でした。「笹川杯」は、中国の若者が日本への理解を深めること、日本語学習意欲を高めること、両国文化交流を促進することを目的としています。「笹川杯」は中国の若者が日本への理解を深め、理解と友好の架け橋となり、中国の大学の日本語教育界において、大きな影響力を持つハイレベルな競技のプラットフォームとなりました。本大会には全国から94の大学が参加し史上最大と言われています。

開幕式前、劉徳斌院長をはじめとする吉林大学のリーダーは尾形武壽日本財団理事長、大島美恵子日本科学協会会長の一行と会見しました。双方は日本語教育及び吉林大学の学生と日本の学生との交流等の話題について意見交換を行いました。

 

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