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イベントレポート

嬉しい知らせ

2015年12月12日(土)

日本僑報社、日中交流研究所と日本大使館が主催する「第11回中国人の日本語作文コンクール」の表彰式が2015年12月12日、北京の在中国日本大使館で行われました。本コンクールでは、青海民族大学外国語学院の13チベット日本語クラスの学生、ワンマツェダン君が三等賞の好成績を収め、北京で行われる表彰式に挑みました。

2015年初頭、西寧ふれあいの場は、本大会に出場するため、日本語教師の岩下先生にワンマツェダン君とファドルウツォさんの指導にあたってもらうことにしました。本大会のテーマは、日中青年交流について、中国の若者は日本のここが理解できない、 わたしたちの日本人先生 ――の3つでした。中国各地の大学や職業学校、中高等180校から4749人の応募作が寄せられ、最優秀賞1名、一等賞5名、二等賞15名、三等賞50名が選ばれました。

ワンマツェダン君      左から岩下先生、ワンマツェダン君、バト先生

ワンマツェダン君が好成績を収めたのも、彼の日頃の努力、勇敢に挑もうとするその意識、そして、我が学院の日本語専攻教師の教育レベルと密接な関係があります。どの学生も一生懸命勉強し勇敢に挑めば、きっと良い成績を収められることでしょう。学生諸君には、次の「第12回中国人の日本語作文コンクール」に向けて頑張って欲しいと願います。

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