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イベントレポート

静岡県の観光紹介

2016年4月9日(土)

4月9日午前、静岡県の観光紹介を済南ふれあいの場で行いました。山東青年政治学院の日本人教師、山形邦夫先生はスピーカーを担当しました。イベントには、山東師範大学、山東青年政治学院、山東財経大学、山東政法学院、済南大学、済南外国語学校など駐済の高校及び社会各界内外からの来賓約50人が参加しました。

山形邦夫先生の講座は二部構成でした。第一部では、山形先生がPPTを用いて、素晴らしい写真と文章で、静岡県の地理位置、生態環境、文化観光、産業などについて、また、静岡県に位置する富士山について重点的に紹介しました。富士山は日本一高い山で、海抜は約3776メートルあります。その形は、染付の磁器を下に向けて置く様子で、日本の有名な観光の聖地です。その後、静岡県の観光宣伝映像を上映し、皆さんにその境界に深く入り込んでいるように、静岡県の魅力を感じてもらいました。

 

  

静岡県の風土を紹介した後、山形邦夫先生は、コマ、ダルマ落とし、紙風船、お手玉などの日本の昔遊びを紹介しました。そして、みんなはグループになって、来場している日本人の先生と交流しながらゲームをしました。ゲームが終わった後、全員くじ引きをして、山形先生は当たった人に手の込んだ遊び道具をプレゼントしました。

現場はリラックスして愉快な雰囲気でした。この活動を通して、みんなは静岡県の様々な風土や人情に対しての認識がより一層深くなり、日本伝統の昔遊びについての知識もより深まりました。昔遊びは夢中になるほど楽しかったですし、日本語学習への関心も益々強まりました。

訳:王海娣

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