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イベントレポート

映画交流に見る日中関係史講座

2016年3月20日(日)

『人民中国』雑誌社編集長で吉林大学外国語学院の客員修士課程指導教員の王衆一先生は、外国語学院500ホールで「日本映画の受け入れと変容――映画交流に見る日中関係史」と題した講座を行いました。日本語学科の学生全員が出席しました。

王衆一編集長はまず、日中映画の概況を簡単に紹介し、1950年代から20世末までのいくつかの映画を比較しました。それから、1983年版と2006年版の『日本沈没』を上映し、二つ版の映画の冒頭により、日本社会のあらゆる変化を分析しました。

講座終了後、周異夫院長は今回の講座について総括しました。周異夫院長は学生がより深く両国の映画に対する知識や両国関係の変化を理解できることを期待していると述べました。

 

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