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イベントレポート

大学生交流事業 in 長春

2016年3月27日(日)

 3月27日、吉林大学の莘子園で仙台伊達祭りが盛大に開催されました。

 10時40分、開幕式が始まりました。在瀋陽日本国総領事館の石塚英樹総領事、国際交流基金日中交流センターの堀俊雄事務局長、外国語学院の周異夫院長が開幕式の挨拶をされました。その後、活動の企画に参加した日本人の大学生5人は、雀踊りという仙台の伝統的な踊りを見せ、会場の雰囲気を盛り上げました。それから、日中双方の大学生がイベントの主な内容を紹介し、来場者の方々と一緒に記念写真をした後、イベントがスタートしました。

会場は、春夏秋冬の四つのブースに分けられ、仙台の風景、伝統的な風習と料理などが季節ごとに紹介されました。イベントが始まって間もなく、長春各大学の教師や学生たちが会場に来ました。皆さんは、雀踊りを真似し、雀踊りのメイクを体験したり、手作りの伝統工芸品を作り、浴衣を試着したりして、芋煮を食べながらイベントを楽しんでいました。

   

 イベントは午後4時に、幕を閉じました。その後、長春ふれあいの場の運営学生メンバーたちと日本の大学生5人が外国語学院の講義棟を背景に記念写真を撮り、友誼会館で別れの晩餐会を開きました。今回の活動により、日中両国の学生たちは、友好を深め、日中両国の民間文化交流をより深く理解することができました。

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