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イベントレポート

広島大学冬季研修経験交流会

2016年4月23日(土)

4月23日午前、広島大学冬季研修経験交流会が済南ふれあいの場で行われました。この交流会には、駐済日系企業協会会長の工藤修一氏、山東冠世針織有限公司の別府正樹氏、和歌山県庁の宮本実穂氏、山東青年政治学院日本人教師の山形邦夫氏などの先生方と山東師範大学・山東青年政治学院・山東財経大学・済南大学などの済南市内の大学から約30人が参加しました。

今回の研修経験交流会の講演者は、山東師範大学法学院13級の庄秀敏さん、外国語学院日本語学科13級の繆智超さん、14級の邱婷の3人でした。まず、庄秀敏さんは、日本語初心者として、広島で地元の人々と交流する状況を中心に、日本への印象を話しました。次に、邱婷さんは、在席の皆さんに、広島及び京都の見聞を紹介しました。広島大学の手工芸コース、また両地特色のある名勝古跡などを述べました。最後に、繆智超さんは、主に、自分が日本での「食べ、飲み、遊び」体験を通じて、皆さんに広島本場のグルメを薦め、広島大学の学生と一緒に参加した部活動など忘れ難い体験を分かち合いました。今回の広島大学冬季研修で、日本語学科の邱婷さんはずば抜けた成績で、日本学生支援機構が授与する8万円の奨学金を勝ち取りました。

三人の発表が終わった後、皆さんは五つのグループに分かれ、日本人の方々や日本で生活したことがある学生と一緒に、留学や日本語学習等のことについて更に交流し合いました。皆さんは日本にいた経験がある人の話を聴いて、日本文化にもっと知りたいという気持ちが強くなりました。

  今回の広島大学冬季研修経験交流会を通して、皆さんは日本語専攻の学生として、日本語の基礎知識をきちんと把握するだけではなく、各分野の知識をもっと開拓し、できるだけ身をもって体験するのは、生涯学習の中で非常に重要なことだとよくわかりました。

訳:王海娣

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