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イベントレポート

「ネットリソースの日本語学習への活用」講座

2016年12月1日(水)

   12月1日午後、外国語学院日本語学科と済南ふれあいの場は共催で、「ネットリソースの日本語学習への活用」というテーマ講座が、我が校長清湖キャンパスC319教室で行われました。講演は日本語学科の趙琳先生が担当しました。日本語学科の学生全員がこの講座に参加しました。

   講座で、趙琳先生は主にネットリソースの日本語学習における応用について紹介しました。同時に、「Yahoo!Japan」、「NIHONGOeな」、「アニメ・マンガの日本語」「エリンが挑戦 にほんごできます。」、「ひろがる」、「みんなで聞こう―日本の歌」、「日本語教材図書館」など七つの日本語学習サイトを紹介しました。そして、具体的な操作方法も実演してみせ、皆さんの勉強に有益な内容を選んで、詳しく説明しました。その中に、「アニメ・マンガの日本語」、「エリンガ挑戦 にほんごできます。」、「ひろがる」、「みんなで聞こうー日本の歌」などの四つのサイトは、日本語学習とアニメ、ゲーム、音楽、放送などを結びつけ、楽しみながら勉強できます。「NIHONGOeな」は、多くの日本語学習サイトをカバーしており、日本語学者に便利なルートを提供しました。「日本語教材図書館」では、短い時間で、日本語能力試験に関する文法や語彙などを探すことができます。

   趙琳先生は、北浦和にある国際交流基金日本語国際センターの研修から帰ってきたばかりです。今回の講座では、趙琳先生がその研修成果を皆さんに紹介しました。彼女の講座は、内容は奥深いですがみんなが理解できるようわかりやすく解説してくれました。この講座を通して、学生はとても勉強になり、ネットを使った日本語学習での応用に対しても理解を深めることが出来ました。

  

翻訳:王海娣

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