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イベントレポート

日本グルメフェスティバル

2016年12月13日(土)

   中山大学外国語学院学生会による「Stomach King」グルメフェスティバルが、中山大学・珠海キャンパスで盛大に開催されました。このグルメフェスティバルは、イギリス、ドイツ、フランス、日本4カ国の美食を味わってもらう機会を提供することを目的に、これまでに10回以上も開催されており、まさに外国語学院の代表的なイベントの一つにもなっています。今年、日本語学科は広州ふれあいの場とコラボして、日本ならではの美食を振舞いました。

   イベント当日、暖かい冬の日差しを浴びながら、スタッフの忙しい一日が始まりました。明け方早々から、買い出しに行ったり、調理をしたりしました。みんなの顔にはそれぞれ期待の気持ちが満ち溢れていました。日本語学科の学生があらゆる知恵を搾り出して作成したメニューは多くの人を引き付けました。

   日本で人気の寿司以外にも、カレーライス、ポテトサラダ、和菓子の団子や桜汁といったメニューが用意され、来場した皆さんは感激して日本食を楽しみました。さらに、ロリータファッションの格好をしたスタッフも注目を浴び、みんなは思わず足をとめ、中には一緒に写真撮影を頼む人もいました。

   このイベントに参加したスタッフは、「みんなが楽しそうに食べてくれている様子を見てとても満足でした、朝早くから料理をした甲斐がある」と感想を述べました。今回のイベントでは、口を開けて大いに食べてもらう機会を提供しただけでなく、日本独特の食文化をより一層感じ取ってもらえる機会でもありました。料理というものは単に食材に対するこだわりだけではなく、お客さんへの思いやりも込められているものだとスタッフみんなが口を揃えて感想を述べました。

  

翻訳:広州ふれあいの場スタッフ

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