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イベントレポート

大学生交流事業

3月21日から日本の中部大学から6名の大学生が重慶師範大学に来て、1週間の交流活動を行いました。交流イベントの本番は3月23日と3月25日に行われました。

23日は重慶師範大学附属小学校でミニ運動会を行いました。本番がスムーズに進むよう、私たちは色々な準備をしました。約250名小学生が運動会に参加し、重慶師範大学附属小学校の校長先生もいらっしゃって、開幕式の挨拶をされました。小学生たちは、玉入れやハンカチ落とし、風船運びなどを通じて、国境を越えて、運動の楽しさを体験しました。運動会の終わりには、日中の大学生から小学生一人一人に、折り紙で作ったトトロのメダルを贈りました。最後に皆で一緒に記念写真を撮りました。

25日はいよいよ交流イベントの本番です。今回のイベント内容は、食べ物コーナー、遊び体験、クイズ大会の三部構成でした。食べ物コーナーでは、来場者に中部地方の名物「五平餅」を作って、味わってもらいました。そして、中部地方の赤味噌を使った味噌汁と静岡県掛川市の緑茶も用意しました。遊び体験は「剣玉」、「お面で撮影」、「お守り作り」等です。クイズ大会は12時半から始まり、30分間行いました。クイズは全て中部地方と今回のイベントに関する内容で、正解した人は景品をもらいました。来場者が日本のゲームを体験したり、五平餅を食べたりして、雰囲気はとても賑やかでした。今回の交流イベントは、日本語学科の学生だけではなく、日本語に興味を持っている人もたくさん来て日本の大学生と交流し、とても嬉しそうでした。参加者は皆、今回のイベントを通して日本文化に直接触れることができ、日本の大学生とたくさん話すこともできました。イベント内容はとても面白く、非常に有意義なものでした。

翻訳:重慶ふれあいの場スタッフ

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