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イベントレポート

日本の美しい景色の中を歩こう

2017年3月23日(木)

   3月23日夜、日本語コーナーが長沙ふれあいの場と湖南大学中外交流の主催により、湖南大学外国語及び国際教育学院日本語学科1602班によって行われました。今回の活動の目的は、日本の文化と人情を紹介することによって、日本語に興味を持っている学生がより一層日本の風土と人情を理解し、交流によって話す能力を高めることで、諸学部から40名ぐらいの教師と学生たちが参加しました。

   司会による一曲の日本の歌で幕開けとなり、今日のテーマ「文化や風情」を引き出して、そして先生も挨拶を述べました。みんな一緒に富士山に咲いている美しい桜を楽しみ、銀座の歴史やその名称の由来を述べ、高く聳える東京タワーの姿を見ました。さらに、東京タワーを背景にした文化や映画なども理解できました。PPTによるプレゼンが終わった後、みんなが楽しみにしていたゲームコーナーの時間となりました。一人が話して、もう一人が言い当てるという「以心伝心」の交流形式で、日本の代表的なものやアニメのキャラクターの日本語の名称を覚えました。

   ゲームコーナーが終わった後、精巧で荘厳な構造を持つ古い寺院と歴史的雰囲気がある京都を紹介しました。あこがれは北海道の雪景色、雪が降ってきた時甘かったチョコクッキーを食べながら、誰かを待っているというようなロマンチックな情景です。そしてみなさん日本の定番ゲームの「マジカルバナナ」をしたり、「しりとり」をしたり、日本語の単語量を競い合いました。長尾先生、瞿先生、陳先生、王先生、劉先生もそれぞれ自己紹介をして、自分の趣味について話しました。クラスメートは聞いた情報を繰り返して話すという直接な記憶方式によって先生たちと交流して、それにお互いに贈り物を交わしました。活動の最後に、先生とクラスメートたちがハガキに自分の気持ちを書いて、日本語コーナーへの送り言葉にしました。

   今回の活動はとても盛り上がり、みなさん積極的に問題に答えたり、交流したりしました。先生と学生の相互交流は素晴らしく、活動は円満に幕を閉じました。

 

翻訳:長沙ふれあいの場スタッフ

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