イベントレポート
日本料理の世界
2017年4月6日(木)
4月6日の夜7時から8時半に、日本語コーナーのイベントが開催されました。本イベントは長沙ふれあいの場と湖南大学中外交流の主催で、湖南大学外国語・国際教育学院日本語科1603班によって行われました。今回のイベントでは長尾先生、奥田先生と宋丹先生をご招待し、50人近くが参加しました。
今回、日本語コーナーの活動は、ふれあいの場の企画部と日本語科1603班に企画され、日本語学科1603班が司会を担当しました。本イベントのテーマは「日本の料理」で、初めに、司会者が北海道のスープカレーと焼き魚、東京のお寿司やラーメンや天麩羅、大阪のタコ焼きと大阪焼き、京都の懐石料理と豆腐料理などの日本料理と日本のお菓子を次々と紹介しました。また、日本の食事の作法も紹介されました。その後、食物連鎖カードゲームとレストラン経営ゲームをしながら、演劇を演じ、歌を歌いました。最後に、皆さんは自由討論で本イベントを締めくくりました。
本イベントは円満に終わり、皆さんから一様に好評を得ました。学生の皆も本イベントにより、日本の食文化をより一層理解できました。
翻訳:長沙ふれあいの場スタッフ