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イベントレポート

「修士入試経験交流会」イベントの開催

2017年4月22日(土)

   4月22日午前、「修士入試経験交流会」イベントが済南ふれあいの場で開催されました。イベントには、山東師範大学、山東女子学院、山東青年政治学院、山東財経大学、山東政法学院、済南大学など済南市内の学校の教師と学生およそ100名が参加しました。講演者は修士入学試験に合格した山東師範大学4年生の4名が担当しました。

   まず、馮銀萍さんは自分が推薦に成功したことと、推薦のための資格を紹介しました。次に、張文慧さんが、北京第二外国語学院の日本語口語翻訳科に合格した経験を紹介しました。試験を受ける前の資料の準備、利用及び面接前の準備を紹介しました。その後、管娜さんが自らの北京第二外国語学院の受験経験をユーモアのある話し方で皆さんに話しました。管さんは、「チャンスはいつも準備のある人を待っているので、努力は無駄にならない」という信念を持っています。最後に、李美鈴さんが皆さんに進学する理由と試験を受ける前の復習準備を紹介しました。李さんの志望校は北京外国語大学ですが、筆記試験の成績が低かったため、面接する前に、他の大学の試験にも参加しました。「努力は人を裏切らない」といいますが、最後に、李さんは北京師範大学の採用通知を受け取っただけではなく、北京外国語大学にも合格しました。この経験はつらいものでしたが、彼女にとっては忘れがたい体験でもありました。彼女は、全ての準備は最善のものだったと確信していました。紹介が終わった後、学生達は講演者やイベントに参加した日本の友人達と深く交流しました。

   今回の「修士入試経験交流会」イベントの開催は、進学志望者たちに経験を提供しただけでなく、学生達の学習に対する情熱と進学意欲を高めることが出来ました。

翻訳:宋煒

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