イベントレポート
第十三回「中華杯全中国日本語スピーチコンテスト」
2018年5月5日、第十三回「中華杯全中国日本語スピーチコンテスト」東北ブロックの予選が吉林大学の東栄会議センターで行われました。今回の「中華杯全中国日本語スピーチコンテスト」は、2018年日中平和友好条約締結40周年記念活動の一つとして行なわれました。
吉林大学の呉振武副学長がコンテストの開会式に出席しました。又、中国教育国際交流センターの李春生副秘書長、及び教育部大学外国語専攻教育指導委員会日本語委員会の主任委員、中国日本語教育研究会名誉会長、天津外国語大学の修剛教授も出席しました。
今回の予選では、東北地域にある31 ヶ所の大学で日本語を専攻する学生の中から選抜された31名の選手が競い合いました。熱戦を経て、吉林大学の梁夢宇選手と大連大学の陳金金選手が特等賞を獲得し、今年7月に東北ブロックの代表として東京で行われる本選に出場することになりました。
今回のコンテストは大学生の日本語の実用能力を高めただけではなく、東北地域の大学間の交流や協力を強化し、日中両国市民の交流や両国関係の発展も促進しました。
翻訳:李鶴、梁雅茹、董碩