第17期生12月研修 ー留学生活の振り返りとこれからの留学生活への意気込みー
日付:2026.03.18

「心連心:中国高校生長期招へい事業」第17期生の12月研修が、埼玉県さいたま市にある国際交流基金日本語国際センターで行われました。研修の目的は心連心プログラムで日本に来た目的・使命をもう一度思い出し、3ヶ月で頑張ったこと、成長できたこと、できなかったことを振り返り、これからの留学生活をより充実させるよう、目標を立て直すためのもので、12月16日(火)から12月19日(金)まで3泊4日の合宿形式で行われました。
12月16日
研修初日
研修初日はオリエンテーションの後、17期生それぞれの学校・居住地また生活について紹介しました。ご当地紹介のほか、学校で流行っている言葉などを紹介し、日本の学校生活に溶け込んでいる様子が伺えました。


12月17日
研修2日目
研修2日目は第17期生の心連心サポーター3名が講師となり、「友達作り、ホームシックの乗り越え方などの事例研究」に関するグループワークを行いました。同期生同士で課題の解決法について話し合い、心連心の先輩から経験を交えたアドバイスを聞き、残りの留学生活の過ごし方を考える上でとても参考になったようです。
その後、サポーターの引率のもと川越に移動しフィールドワークを行いました。醤油工場の見学や川越まつり会館、江戸の風景が残る商店街の見学などを通じて、日本の歴史や伝統文化について学びました。
その後、サポーターの引率のもと川越に移動しフィールドワークを行いました。醤油工場の見学や川越まつり会館、江戸の風景が残る商店街の見学などを通じて、日本の歴史や伝統文化について学びました。


12月18日
研修3日目
研修3日目の午前は、メンタルヘルス講座で留学生活への適応能力の向上に関する講義を受講しました。
午後は3ヶ月の留学生活及び研修で感じた同期生の変化や自身の学びについて作文を書き、残りの留学生活に向けて抱負を発表しました。同期生の発表を聞いて、付箋に感想を書いてエールを送り、お互いを励まし合った他、大谷上級審議役から、留学生活後半に向けて応援のメッセージをもらいました。
午後は3ヶ月の留学生活及び研修で感じた同期生の変化や自身の学びについて作文を書き、残りの留学生活に向けて抱負を発表しました。同期生の発表を聞いて、付箋に感想を書いてエールを送り、お互いを励まし合った他、大谷上級審議役から、留学生活後半に向けて応援のメッセージをもらいました。


12月研修を終えて
短い期間でしたが、招へい生たちが寝食をともにし、留学経験を交換し、これからの留学生活を有意義に過ごすための充分な活力を与えあったことと思います。中には年末年始はクラスメイトの家庭にホームステイをする人や、研修終了後すぐに部活動の遠征応援に行く人、弁論大会に出場する人など、それぞれの留学生活に熱心に取り組んでいる様子が伺えました。同期同士で再会するのは3ケ月後の中間研修となります。また会える日を楽しみにそれぞれが残りの留学生活の再スタートを切りました。
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