済南ふれあいの場:日本伝統音楽の演奏と体験会

済南ふれあいの場は文淵楼B242報告厅で「中日音楽の架け橋」と題する日本伝統音楽の演奏と体験会を開催した。外国語学院党委員会書記の王松氏、在青島日本国総領事館副領事の福田雄介氏、及び学院の職員と学生が参加した。
王氏は来賓を歓迎し、本イベントが学院の文化交流強化に重要な意義を持つと述べた。福田氏は、中日の文化交流と友好関係促進における音楽の重要な役割を強調し、演奏の成功を祈念した。箏演奏家の名村茂代氏は日本伝統音楽と音楽工房の概要を紹介し、学院からの歓迎に感謝の意を表した。
演奏団は『さくら21』選曲、『六段の調』、『八千代獅子』などの名曲を披露。演奏終了後、参加学生は舞台で日本の伝統楽器を体験した。神戸邦楽音楽工房は済南ふれあいの場に箏を寄贈し、済南ふれあいの場の李光貞主任は学校の書道教師である石運友氏が揮毫した中国伝統書道作品を神戸邦楽音楽工房にお贈りした。

翻訳者:武倩如
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