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日本でホットな“コンビニの日本式中華料理”を調査しました!
皆さんは”日本式の中華料理”をご存知ですか??日本式中華料理とは、中国料理から独自の発展を経て、日本人に合うようにアレンジされた中国風料理のことです。この中華料理は私たちの身近な料理の一つで、コンビニなど様々な場所で売られています。今回は「コンビニの中華料理」を中国人の友達と一緒に食べて、その感想を聞いてみました!

コンビニの中華料理
日本のコンビニでは、食べ物だけでなく、日用品や書籍、衣料品など、さまざまな商品が取り揃えられています。特に食べ物の種類は非常に豊富で、おにぎりやスパゲティ、お弁当などなど、実に多彩な商品が並んでいます。その中でも、中華料理は特に人気が高く、TOP3に入るジャンルだと思います。
カルチャーショック
・天津飯
私の好きな中華料理は天津飯です。そして、天津飯は私が中華料理について記事を書こうと思ったきっかけになった料理でもあります。ある日、中国人の友人に「好きな中国料理は何か」と聞かれたとき、私は天津飯だと答えました。すると彼は、天津飯は中国発祥の料理ではない事を教えてくれました。それまで中華料理が中国の料理だと思っていた私にとって、とても衝撃的な事実でした。天津飯は、ふんわりとした卵でご飯を包み、甘酢あんを上からかけた料理です。その甘酸っぱい味がご飯と絶妙にマッチし、とても美味しい一品です。

中国人の友達に「コンビニ中華」を食べてもらった!
中国人の友達に大手のコンビニ売られている「麻婆豆腐」と「中華風卵炒め」を食べてもらいました。
・麻婆豆腐
友達のコメント:「麻婆豆腐は中国のものと比べ、麻や辛さが控えめで、甘いですが、この味がとても好きです!とても美味しいです!」
・中華風卵炒め
友達のコメント:「これに似ている料理を中国ではあまり食べたことがありません。しかし、味はとても美味しいです。キクラゲと牛肉の組み合わせが絶妙です。甘くて塩辛い味は私の出身地(山東省)の人々の好みに合っていると思います。」

中華料理の魅力
天津飯をきっかけに、私は本格的な中国料理を食べ歩くようになりました。地方ごとにさまざまな種類の中国料理があり、その豊富なバリエーションにとても興味を惹かれましたし、美味しさにもすっかりハマってしまいました。また、中国料理と中華料理の違いを感じるのも面白いです。中華料理は中国料理と比べて、全体的に甘めの味付けがされており、辛い食べ物に慣れていない日本人にも食べやすいように工夫されています。
また、中華料理にもさまざまな種類があります。私が住んでいる京都では「京中華」というスタイルがあり、他の中華料理と比べて非常にあっさりした味付けが特徴で、深い味わいが楽しめます。興味がある方は、中華料理について調べてみると、新たな発見があるかもしれません。
中華料理のように、異国の料理を広める際には、その国の好みや文化に合わせて味付けや見た目が変えられることが多いと思います。私は、そうした調整によってその国らしさが際立つので、とても好きです。機会があれば、皆さんもぜひ中華料理を食べてみて、日本らしさや中国料理との違いを楽しんでみてください!
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