心連心第17期生が無事帰国!!
日付:2026.08.10

2026年9月に来日した「心連心:中国高校生長期招へい事業」第17期生は、2026年7月14日に各地での滞在生活を終え、11か月の時を経て再び東京に集いました。
7月14日から16日までの帰国前研修では、それぞれが日本各地で学んだことや感じたことを留学の総括として発表しました。また、研修の一環として、チームラボプラネッツ、東京大学、日本民藝館、国会議事堂参議院等を見学し、将来への考えを深めました。東京大学では、心連心の卒業生で、現在は東京大学に在籍する先輩たちが案内をしてくれました。
帰国日前日の7月16日(木)の夕方からは、都内会場にて帰国前報告会を行い、多くのご来賓の方々、遠方から駆けつけて下さったホストファミリーやクラスメイトに対し、この11か月間のご支援・ご協力に感謝の気持ちを伝えました。また、第17期生を代表して6名が登壇し、写真を交えながら、勉学や部活動、ホストファミリー宅や寮での生活の様子などを報告しました。
報告会では、まず、各自の留学生活について発表を行いました。その後、国際交流基金の道傳愛子理事による修了証書授与の際には、少し緊張した姿で一人ずつ前に出て証書を受け取っていました。
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報告会の後に開かれた歓送レセプションでは、来賓の方々と生徒たちが楽しく言葉を交わし、会場内は笑顔で溢れました。卒業生を代表して第7期生の楊賛さんから帰国の日を迎えた第17期生たちにエールが送られました。
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そして翌17日(金)、第17期生たちは、無事羽田空港から帰国の途に就きました。約11か月間にわたり、第17期生を支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。「自分の目で見て、身体で感じた」日本の姿、そして留学生活で得た数々の思い出を、彼らが帰国後それぞれの地で、彼ら自身の言葉で周りの人たちに伝えてくれることと思います。そして彼らの経験と想いが、日本と中国を繋ぐ架け橋となってくれることを願っています。
【関連リンク】
第17期生が日本滞在中、日々の生活を綴ったエッセイも是非ご覧ください!!
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