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―日本と中国の若者が未来を共に創る―

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広州ふれあいの場 大学生交流事業 名桜大学現代中国研究会×中山大学 音と映像で共鳴する心 ~みんなの文化、みんなの自然~
企画内容
文化自然歴史
森を守り、海を育て、文化を育み、人々の心を豊かにする価値観を世界的に共有していきたい
日本と中国の学生が繋がって発信していく
私たちは、これまで対面での交流で培われてきた「こころの交流」をさらに発展させ、
音楽と映像の力を通してオンラインだからこそできるものを作っていきたいという思いから動画を作成しました。
文化の発信と共有
自分たちの住む地域の身近な自然や文化を
守らなければいけないという個人の意識をより一層高め、
その思いを世界に発信していきたいという強い思いが
込められています
歌詞動画
メンバーのアイデアを盛り込んだ歌詞動画です。
コロナ禍で現地に訪れることが厳しい今だからこそ
まるですぐ近くで繋がっているような
動画を作成しました
それぞれの国それぞれの地域から多面的・多角的にみて、
さまざまな日本・中国をお互いに認識する。

カウンターパートナーと共同制作した動画
「若者から幅広い世代へ」
イベント後は、SNS 等で動画をアップし、幅広い世代の方へ見てもらいます。
事業終了後 学生同士がSNS等で繋がる
テレビや新聞だけでは分からない、
その地域で実際に起きていることについてリアルタイムで情報交換ができる
お互いを知り、理解することで平和の促進に繋がる
スケジュール
9月上旬 CPとの交流会、動画撮影に向けての具体的な内容確認、撮影開始
9月中旬 動画撮影、交流会での撮影の進行状況や内容の確認
9月下旬 撮影終了、動画編集
10月上旬 動画編集、最終確認
10月中旬 イベント開催
活動内容 オンライン交流会
第1回目(7/16)
初めての交流会は、
自己紹介や沖縄クイズでアイスブレイクをしました!
第2回目(7/22)
動画で使用する曲決め、撮影の案を出し合いました!
第3回目(7/29)
動画の構成、撮影方法について話し合いました!
第4~12回目(8/5、9/2、9/9、9/16、9/27、10/7、10/4)
オンラインで出来るゲームや文化紹介等で交流を深め、動画制作についてのミーティングを
重ねました!最後の交流会では、完成した動画の鑑賞をしました!
どんな動画になっているか、皆ドキドキでした
イベント当日 9:00 会場準備 10:00 オープニング
いよいよ当日…!会場には20 名ほどの中国の学生が集まってくれました!
▲ 名桜大学の紹介、メンバーの自己紹介、企画の説明など
10:20 動画上映開始
1.中国と沖縄の自然や文化を紹介する動画
2.Little Glee Monster /世界はあなたに笑いかけているにのせた歌詞動画をみんなで視聴しました
▲ CPと共同制作した動画を会場のみなさんと同時に視聴
10:30 動画に関するクイズ出題
▲ クイズタイムはみんな積極的に答えてくれた!
10:50 折り紙シーサー作り
▲ 会場では広州メンバーが
折り方をレクチャー
▲みんな真剣に取り組んでくれて
うれしい
▲みんさかわいいシーサーが
できたみたいです!
11:20 エンディング 11:40 記念撮影会
最後は皆で記念撮影!シーサーポーズとハートのポーズで記念に残る写真に!
皆ありがとう!
アンケート結果
今回の活動に参加した理由
最も面白かった内容
Good!!
  1. 沖縄の文化を知ることができた!
  2. さらに自ら交流会事業に参加したいと思った!
Bad
  1. 事前準備不足を感じた
  2. コミュニケーションが足りなかった
メンバー紹介 名桜大学現代中国研究会
名桜大学現代中国研究会 活動の様子
名桜大学現代中国研究会です。私たち現代中国研究会は、中国理解、琉球・沖縄理解を中心に、
地域振興への貢献を活動の柱としています。
主な活動として、中国の歴史・文化などの知識を幅広く身につけるためのプロジェクトや、
中国語検定対策などの活動を行っています。
〈リーダー〉
新垣 美菜美
はじめてのオンライン交流ということで、想像以上にイベント準備が大変でした。しかし、緊急事態宣言下でなかなか作業が進まない時でも、みんなでアイデアを出し合い、無事にイベント を迎えきれたことに安心しています。約4 ヶ月間の交流を通じて、パートナー学生との距離も縮まり、オンラインでも国境を超えて繋がれることを身をもって経験することができました。大学4 年生という学生最後の年に、このような有意義で素敵な経験を出来たことに感謝します。日中交流センター、中山大学のみなさん本当にありがとうございました!次は直接会えることを楽しみにしています!
〈副リーダー〉
仲尾次 和子
カウンターパートの皆さんとの素敵な出会いや、有意義な活動をさせていただき、今回の交流事業に参加させて頂いたことに感謝しております。計画通りにいかない時や、伝えたいことがう まく伝わらない時には不安も感じましたが、それらも含めて全てがいい経験、思い出となりました。今回の事業は自分の地域のことについて再認識するきっかけにもなって、さらに中国のことや中国語ももっと学びたいという向上心にも繋がりました。いつか機会があれば、広州にも訪れてみたいです!
野村 咲貴
直接会えなくてもオンラインで繋がり、コロナ禍だから海外に行けない、国際交流ができないというネガティブな思いを感じさせない活動でした。さらにこの動画を見る人達にも同じ思いが 伝わるような動画だったと思います。そして新しい出会いがあり、文化の違いを知り、さらに中国への興味が湧きました。交流を通して思うように動けない時もありましたが、臨機応変に対応し、イベント当日を迎えられたと思います。今回のイベントに参加出来て良かったです。本当にありがとうございました!
仲元寺 葵
今回の日中交流事業では、コロナ禍での活動ということもあって、当初予定していたことを変更しなければならない場面もありました。それでもコロナ禍の中でできることをCP の皆さんと一緒に考え、最終的にとても素敵なものを作り上げることができ、感動しました。また、現在の海外渡航が難しい 状況下で、中国の同世代の方々と交流し親睦を深めることができたことがとても嬉しかったです。
今回の事業にご協力くださった皆さん本当にありがとうございました。
名嘉眞 沙保
自然や文化を大切にしていきたいというメッセージを込めたこの動画制作は、コロナ禍という状況では正直厳しい状況でした。それでも、何度も形を変えながらも動画制作という趣旨からブ レることなく、自分たちらしく完成させることができたということに何よりも大きな意味があると思いますし、中山大学のメンバーの方々と過ごした時間はとても大切な思い出になりました。完成した動画を見た時はすごく感動して、この交流会に参加してよかったという思いが一気に込み上げてきました。メンバーを含め、協力してくださった方々にたくさんのありがとうの気持ちでいっぱいです!
西原 来夏
この交流事業に参加できると決まってから、正直コミュニケーションの面での不安が大きかったのですが、最初の交流会からその不安は無くなりました。中山大学の皆さんはとても日本語が 上手で、更に積極的に日本語を話そうと努力してくださってとても嬉しかったです。コロナの影響で思う通りにいかないことも多かったですが、その度に皆んなでアイデアを出し合って工夫して楽しいイベントが実施できてよかったです。とても貴重な体験になりました。
それぞれが考える反省点
  1. 景品の郵送が遅れてしまい、イベント当日に間に合わなかった(みなみ、さき、あおい)
  2. 途中、日本側と中国側で企画内容のイメージのズレが生じてしまったので、もっとわかりやすく相手に伝える方法を工夫すべきだった。例えば、視覚的にわかりやすい資料を用意したり、優しい日本語の伝えかたを再確認したりするなど(みなみ、わこ、さほ)
  3. お互いにもっとコミュニケーションを取り合って(日本人メンバー間でも)、情報共有や意見交換しやすい雰囲気をもっと作れたらよかった(みなみ、さき)
  4. オンライン交流会の際も役割分担をし、スケジュール通りにことが進むように協力すべきだった。その際に日程調整なども工夫すべきだった(わこ、こなつ)
  5. 当日の通信環境で動画の共有がうまくいかなかった(あおい)
  6. イベント当日は、企画内容が動画制作ということもあり、実際に日本文化を体験してもらうという内容が少なかった。そういった体験をもっとプログラムに組み込むか、オンラインでも楽しめる体験を考えるべきだった(みなみ)
アドバイザーの先生からのコメント

「音と映像で共鳴する心~みんなの文化、みんなの自然~」
今回、中山大学と名桜大学は文化・自然・歴史という普遍的なテーマを中心にして、それぞれ共通の「想い」を音楽と映像に乗せ、世界に発信するための共同作業を進めていきました。出来上がった映像は大変すばらしく、映像技術もさることながら、何よりもお互いの交流の成果と想いが詰まっているように感じました。細かい反省点はいくつかありますが、まずは情報共有・ディスカッション・ブラッシュアップ等の時間が足りなかったところが悔やまれます。アンケート結果にもあったように、もう少し時間に余裕をもってスケジューリングをしていけば、より良い交流会になったと思います。また、国際交流では必ず言葉の壁が出てきます。私の経験から言うと、語学レベルや技術的な翻訳の問題ではなく、こちらから相手の国の言葉を理解し、学び、発信し、また自分の言葉をわかりやすい表現に置きかえるといった姿勢こそが、心と心を繋げる交流の出発点のような気がします。最後に、このような貴重な機会をくださった国際交流基金日中交流センターに心より感謝申し上げます。新型コロナウイルス感染拡大という世界的な逆境においても、草の根レベルで日本と中国の学生が繋がって、心を一つにして一つの作品を作り上げたことは何物にも代えがたい経験となったに違いありません。本当にありがとうございました。

 

名桜大学現代中国研究会 アドバイザー
山城智史

メンバー紹介 中山大学
〈リーダー〉
ちょうか
張可
很开心这三个月能和大家进行交流!!我很享受这次活动,不仅每周一起玩了有趣的游戏,更是在大家的齐心协力下做出了很棒的视频。名樱大学的各位,有机会的话,我们一定要在中国或日本见面哦~

約三ヶ月間交流できて嬉しかったです! 毎週の交流会で面白いゲームもやったし、みなさんの協力で素敵な動画も作り上げてよかったです。名桜大学のみなさん、また中国か日本で会いましょう!
ばしょうやく
馬淞譯
能和日本的同龄人一起聊天,我很高兴。想对名樱大学的同学们表示谢意。

日本の同級生と一緒に話しあってきて、嬉しかったと思います。名桜大学のみなさん、本当にありがとうございました。
はんしゅけつ
潘俊杰
以这次活动为契机,能和名樱大学的各位畅谈,围绕各自的城市进行交流真是太好了。而且因为这次活动,我第一次和外国人一起试着制作了视频。在这一过程中学习了新的技能,真的受益良多。三个月的交流真的很愉快,如果有机会的话,我希望下次也能参加。那时候请一定要多多关照。

今回の活動をきっかけに、名桜大学の皆さんといろいろな話をして、各自の町について交流ができて良かったと思います。そして今回の活動を機に、私も異国の人と一緒に動画を作ってみて、その過程で新しいスキルを学んで、本当に大変勉強になりました。三ヶ月の交流は本当に楽しかったし、機会があれば次回も参加したいと思います。その時は是非よろしくお願いします。
さいかか
蔡佳珈
这几个月来,和名樱大学的同学们一起玩游戏,一起分享每天的生活,我觉得非常开心。虽然没能实际见面,但是通过网络建立了超越国家和文化的联系。通过这次交流,我再次感受到不同文化交流的重要性,真的是非常宝贵的经验。

この数ヶ月間、名桜大学のみなさんと一緒にゲームをしたり、日々の生活をシェアしたり、とても楽しかったと思います。 実際に会うことはできませんでしたが、ネットを通じて国や文化を超えたつながりを作りました。今回の交流から再び異文化コミュニケーションの重要性を感じて、本当に貴重な体験となりました。
しゅさいこ
朱彩紅
在交流会期间,能和日本的各位交谈很开心。如果有机会的话,我还想参加这样的交流活动。

交流会の間、日本の方と話し合えて本当によかったと思います。機会があれば、また交流会に参加したいです。
そんよう
孙榕
多亏了和日方成员的交流,我好像亲眼看到了冲绳的风景。能参加这个活动真是太感谢了!

日本側メンバーとの交流のおかげで、まるで沖縄の風景を自分の目で見たようでした。このイベントに参加できてありがたいことだと思います!
かせいてん
何婧甜
能和名樱大学的各位交流,而且学习到了冲绳文化,我感到非常高兴!!

名桜大学のみなさんと交流して、沖縄の文化も良く勉強してもらえて、とても嬉しかったです!!
ちょうてい
張テイ
能和大家一起进行有趣的活动真的太好了。如果还有机会的话一定要见面哦~

皆さんと一緒に面白い活動をして、本当によかったと思います。まだ機会があったら ぜひ会いたいと思います。
ちょうしょううん
趙小芸
和大家一起聊天,一起做视频,度过了非常愉快的时光!这种仿佛超越国境连接在一起的感觉很棒。

みんなと一緒に話をして、一緒にビデオを作って、すごく楽しい時間を過ごしました~!国境を超えて繋がっている感じがして素晴らしかったと思います。
終わりに
今回の活動にご協力して頂いた皆様に感謝しております。
初めは緊張もしましたがカウンターパートの方々との仲も深まり、
素晴らしい動画を完成させることができました。
この素敵な出会いを大切にしてこれからも交流し続けていきたいです。

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