済南ふれあいの場:中日大学生の交流活動
2025年9月11日から15日にかけて、日本の大学生6名が山東師範大学済南ふれあいの場を訪問し、大学生交流事業を行いました。山東師範大学外国語学院の李光貞教授(済南ふれあいの場の主任)、同学院日本語学科の崔颖主任、鄭玉貴先生(同副主任)、日本語学科外国人教師、学生代表のほか、済南市内の大学からの教員・学生が参加しました。今回の交流では、授業体験、文化体験、キャンパス見学などを行いました。

9月12日には、日本語学科の教員・学生による歓迎会が開催され、日本の大学生は日本語授業のアシスタントおよび中国文化体験活動を行いました。
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交流活動期間中には、文化体験会が催され、日本の「衣」「食」「住」をテーマとする三つの体験ブースが設けられ、多彩な活動を通じて日中両国文化の共通点と相違点、その魅力を体感しました。さらに、日本学生のメンバーは済南の特色ある文化名所を訪れ、泉城の豊かな歴史と人文の魅力を没入的に味わいました。趵突泉では、曾鞏や李清照など歴史上の著名人にまつわる文化逸話に耳を傾け、山東省博物館では新石器時代から商・周時代に至る貴重な文物を鑑賞するとともに、伝統的な拓本技術を体験しました。千仏山登頂の際には、道中の石刻仏像を鑑賞し、都市の景観を一望して古今の融合を感じました。最後に芙蓉街で済南の代表的な美食である甜沫や把子肉を味わいました。こうした活動を通じて、参加者は交流を深め、相互理解と友情を一層強めることができました。
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翻訳者:唐鴻羽
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